2000年静岡ホビーショー行状録(2000年5月25日)

 今年も行ってきたのだ静岡ホビーショー。モデラーズクラブ合同作品展に出品する作品もすべて完成し、フリーマーケットでの売り物も山とあるということはつまりお財布も豊かになるということで(笑)、今年はもーチョー余裕って感じ?(爆)
 マジメなホビーショー報告は『2000年静岡ホビーショー見て歩き』をお読みいただくとして、こちらではその前後及び会期中のたわけた行いのほどをトクとご覧、いやお読みあれ。ヽ(^o^)ノ

▲▼いざ静岡!▼▲

 19日(金)1500に私の地元である東急田園都市線宮崎台駅にて待ち合わせ。@nifty模型フォーラム仲間のハホ__氏、“ばお”柳瀬氏、むー氏の3名を拾い、ばお氏の実家に寄って荷物を追加した後(ばお氏のお母様からゴーフルをいただきました。どうもごちそうさまでした(^o^))、私のフリマでの売り物の箱が積み上がった隙間に作品を入れた箱が挟まるという状況(笑)の我らが赤ガイアは一路東名を静岡目指して突っ走ったのであった。途中、由比パーキングエリア(PA)にて“はるとまんテトラポット伝説”を偲ぶことももちろん忘れてはいない(爆笑)。
 静岡ICに到着したのが1730頃とまだ早い時間だったため、先にチェックインすべく宿へ向かう。道を忘れかけていてちょっとウロウロしたものの無事に到着。今年は残念なことに来れなくなってしまったはるとまん氏が宿を取っておいてくれたため、『ナ**リ(はるとまん氏の本名)で予約したモノですが』と言ってチェックインする。後の話になるが、今回宿がらみで発生したいくつかの迂闊はきっと“迂闊大王”はるたまん氏の怨念のなせるワザに違いなかったろう(笑)。
 部屋に落ちついて少しすると、“出腹師”いでら氏、“謝罪大王”くまざあ氏を乗せた“なぢりん”金子氏のレガシイが到着。3人は宿に着くなり妙チキリンなメイドさんの歌を歌いだし、すでにかなりのハイテンションであった(爆)。いでら氏は奥さん(“すぬぴ”あるいは“ひゃい”というハンドル名だが我々の間では“いぬ”と呼ばれている(笑))に散髪してもらったが玉砕したとかで見事な丸刈り。これで日曜などサングラスをして歩いてるもんだから一見するとハラの出たチンピラである(笑)。このほか別行動にて同じ宿に入った“じじA”杜薫氏も加わって、合計7名でメシを食いがてら会場のツインメッセ静岡へと向かう。
 会場直前の交差点で、歩いていた“うぃろー”小柳氏を発見してクルマに拉致(笑)。会場に着くと搬入が始まっていたので、クルマをテキトーな所に置いて荷物を降ろす。少しして幹事役のかば◎氏を乗せたべにぶた画伯のカロゴンが到着。セッティング中に石黒氏、motan氏、“つぁぎ”青木氏などメンバーが続々到着。石黒氏は新婚旅行から帰って成田に着いたその足で静岡に来るという、きっと新たな伝説となるであらう実に極悪非道なことをやっていた。この先、コトある毎に奥さんに言われ続けること間違いなし、これで石黒夫妻の力関係は決まったも同然である(笑)。
 NIFの卓と小国特設展示の卓、両方のセッティングが一段落した頃、イカロス出版の人が小国の卓にやってきた。作品をいくつか撮らせてほしいという。来年版のキットカタログに載せるのだそうだ。そのいくつかの中には、作品だけべにぶた画伯号で先着していたとも★氏のエレール1/72 S32Cランセンや、小柳氏謹製の新作ガレージキット・1/72ドビIIなどと共に、私のアルゼンチン空軍のハチロクも選ばれたのであった。(^^)v

▲▼SHS!▼▲

 あれだけのイベントであるからして、我々の仲間にもいろんなコトが起こったであらうが、その全てを見たわけではないので(当たり前だ)、私が見聞きした印象的なことをいくつか箇条書きで。

  • 『なぢりん氏入浴後携帯電話行方不明事件』『かば◎氏預かった宿代払い忘れ事件』などの宿がらみの迂闊は、すべて静岡に参加できなくなったはるたまん氏の怨念によるものとす。
  • 宿でメールチェックをした“つぁぎ”青木氏のメールボックスに、氏のホームページで連載している日記に登場する『デンキカレー商会』というカレー屋の場所を問う、丁寧な文章のメールが入っていたのには大笑い。
  • 土曜日の公開時間終了後に行われた恒例の懇親会では、我が@nifty模型フォーラムは出足が遅くすでに各テーブルは人で埋まっており難民と化す。それでも人並みをかき分けてビールを抱え食い物を確保し参加費1,000円のモトを取ろうとする涙ぐましいまでの努力は怠らない(笑)。今年は会場がなんと南館と北館の間の通路であったため、音響効果が最悪でステージでしゃべっていることがほとんど聞き取れなかったのだが、それでも『乾杯!』の音頭だけはなぜかしっかりと聞こえてきた(爆)。ここで広島のOWLS会員にして@nif仲間でもあるこばちゃん氏と初めて会うことが出来た。模型作品やホームページだけを見ていると、とてもこのナマこばちゃんのキャラクターは想像できないに違いない。ヽ(^o^)ノ
  • 懇親会が終わった後、お茶する場所を探して静岡駅北側の繁華街をうろついていると、土曜日のみ参加してその日のうちに帰ると言っていたとも★氏(藤沢市湘南台にて模型店『とらいあんぐる』経営)がファインモールドの鈴木社長や@nif仲間にして最近静岡の某メーカーから愛知の某メーカーに寝返った(笑)ちゃんぐー氏などと飲み歩いているところにばったり遭遇。私はちゃんぐー氏とは1年振り、抱き合って再会を祝す(笑)。とも★氏は結局朝まで飲み続け、早朝の東海道線で藤沢に戻ってその足で店を開けるという離れ業をやってのけた模様。(^_^;)
  • 私と同室だったむー氏が、土曜日の晩に午前3時までどこでどんなお遊びをしていたか、などということはあえて問うまい(笑)。ただ、帰ってきた時はミョーにサッパリとした顔をしていたなぁ。ヽ(^o^)ノ

▲▼祭のあと・・・▼▲

 21日(日)1600でSHSは無事終了。各自作品を箱詰めし三々五々引き上げていく。なにしろ@nifty模型フォーラムのメンバーは、今回の場合北は岩手県盛岡市から西は兵庫県明石市まで全国に散らばっているのだ。
 会場を後にしたのは1630頃。我が赤ガイアにはむー氏と夜間非行氏が乗り、行きと同じメンバーを乗せたなぢりん金子氏のレガシイ、べにぶた画伯のカロゴンの関東クルマ組の3台は東名高速を東へと向かう。
 東名に乗って最初の日本平PAに寄り、各自お土産などを買う。私もカミさんへのお土産を買った。夕飯をどうしようかと相談していた時、いでら氏が『由比PAの、地元で取れ取れの桜海老を使ったかき揚げそばを食って、さらに中井PAでしこしこのうどんを食うのだ! これをしないと静岡は終わらない!』と力説する。まぁそれでもやっぱ足柄サービスエリア(SA)で食おうぜ、といちおう相談はまとまり出発。
 ここで私はカミさんへ帰るコールをし忘れたことに気づいた。運転中の携帯電話の使用は道路交通法違反であるし、だいいち基本的にアブナイので、次のPAに寄ることにした。次のPAとは話題の由比である。駐車場に赤ガイアを駐めると間もなくべにぶた画伯のカロゴンが入ってきた。べにぶた画伯とかば◎氏は件のかき揚げそばを食べるつもりらしい。時刻はまだ1730前であるし、こちらは食べるつもりでここに来たわけではなかったのだが、カロゴンを赤ガイアの前にどぉーんと駐めるもんだから出られなくなってしまい(笑)、この際なのでそのかき揚げそばを食すことにする。5人で売店に向かっていると、なぢりん氏のレガシイが本線上をまっすぐ足柄SAに向かって走っていった。ヒトを二階に上げておいて梯子を外すなよ〜>いでら氏(^_^;)
 これはもうとぉ〜ってもウマイそばに違いない、と無理矢理に期待しつつ(笑)、外のテーブルでかき揚げそばを食す。確かにかき揚げの最初のひと口は、香ばしい桜海老がサクッとしていてうまい。しかし、かき揚げがそばつゆででろでろになる頃にはフツーの立ち食いそばと大して変わらなくなってしまった(爆)。

 気を取り直して再び本線を東に向かう。足柄SAにさしかかるとカロゴンはハザードで合図してそのまま行ってしまった。こちらは足柄SAに入り、クルマを駐めて携帯でくまざあ氏に連絡を取ると目の前の建物の中にいた。結局なぢりん号の3名も足柄SAでラーメンだのそばだのを食った模様。それなら由比に寄れっての(笑)。なおカロゴンがここを素通りしたことについて、いでら氏には『かば◎とべにちゃんはカンカンに怒って帰っちゃったよ』と言っておいた。ヽ(^o^)ノ
 もう買う気はないが土産物を物色。1リッターくらいの大瓶に入って売られていた『いでぼく牛乳』というのは、いでら氏とはたぶん何の関係もなかろう。
 その後は恒例の綾瀬バス停先頭の渋滞にハマり、東名川崎ICを降りたのは1930頃。むー氏を自宅マンション前まで送り届け(意外と我が家から近かった(^o^))、夜間非行氏を溝ノ口駅まで送った後、自宅に帰り着いたのは2030頃。かくして、私のSHS2000は無事終了したのであった。(●^o^●)


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