2001年静岡ホビーショー見て歩き(2001年5月26日)

 5月19日(土)・20日(日)は静岡ホビーショー(SHS)一般公開日。その間の恥ずかしき行いの数々は『2001年静岡ホビーショー行状録』をお読みいただくとして、こちらではマジメに模型がらみの話しを。

《各メーカーの新製品》

 今年はゆっくり見るほどの内容はなかったが(爆)、それでもいくつか興味あるものを。私のコトであるから当然戦後の機体のみに限られるのである。ヽ(^o^)ノ

【ハセガワ】
 う〜む、あまりにも寂しい内容ぢゃぁありませんか旦那。(~。~;)

  • 1/72 ハリアーGR.5
     なんで最初がバリエーションキットやねん(怒)。とりあえずハセガワ社員をつかまえて『兵装はぁ?』と聞いたら入らないとのこと。予想通りである(爆)。今後のバリエーション展開は?の問いに対しては、秋以降にはなるがAV-8BナイトアタックとAV-8B+レーダーハリアーは予定に入っているとのこと。ナイトアタックにはVMA-311の黒尾翼マーキングが入るとか。これは楽しみである。(^o^)
  • 1/48&1/72 F-16A“ブラックナイツ”
     今年の戦後機はメダマがない〜っ!(T^T) というわけでデカール替えが2番目にきてしまうのである(涙)。1/48のほうはただのデカール替えであるが、1/72のほうはF-16Dブラキートに続きドラグシュート付き垂直尾翼の基部だけをレジンパーツ化したものが入るのである。そりゃあんまりだ、ということでハセガワ社員を激しく糾弾(うそ)。でもインジェクションでのパーツ化を激しく説いたことは事実である(笑)。なんでこのマーキングにしたのかという問いに対しては『ハデなのを選んだらこれになりました』とのことであったので、次はインドネシア空軍の“エラン・ビル”を出してくれたまいと力説しておいた。ヽ(^o^)ノ
  • 1/72 CF-188Aホーネット“75周年記念塗装”
     1999年8月に出現したカナダ国防軍創設75周年記念&No.4Wg.創設45周年記念塗装機。でもなんでフジミと重ねるねん(怒)。こちらでも『ミレニアムホーネット(2000年に出現した文字通り「来るべき新世紀を記念した」CF-188Aの記念塗装機)をぜひ!』とリクエストしたら、ハセガワ社員殿はミレニアムホーネットを知らなかった(核爆)
  • 1/48 A-4Cスカイホーク
     従来製品の機首やインテークなどをすげかえたものなので新味はそれほどなし。でもまぁこれがなきゃウソだよね。デカールに“ブルーテイルフライズ”が入るのはまぁ良し。買わないけど(爆)。
  • 1/48 AH-64Dアパッチ・ロングボウ
     現用機のまっさらの新製品はこれだけなのだが、パネル展示のみでテストショットもなし。でもワタシ的にはあまり好きな機体ではないしヨンパチなので良しとす。ヽ(^o^)ノ
  • 1/48 F-86F-40セイバー“航空自衛隊”
     パッケージアートが小池氏のイラストになってデカールがカルトグラフ製になるだけ、だと思うのだが実はデカールの内容までは聞き忘れた(ダメぢゃん)。いずれにせよ新味はなし。ヨンパチだし(爆)。
  • 1/48 F-104Jスターファイター“戦競スペシャル”
     ハセガワさんだもの、これが出なきゃウソでしょ、なアイテム。でもそれ以上のモノではないなぁ。(^_^;)
  • 1/72 三菱F-1“第3飛行隊スペシャルマーキング”
     未だにwebの5月新製品情報には載らないがちゃんと出るようだ。今年3月に出現した第3飛行隊F-1退役記念塗装機なので出たら即買いである。
  • 1/72 三菱T-2“第22飛行隊スペシャルマーキング”
     こちらもwebには載らないが、今年3月に出現した第22飛行隊解散記念塗装機なのでこちらも出たら即買いである。でもこの塗装、どうやってデカール化してるか見物(みもの)である。
  • 1/72 T-33Aシューティングスター“6空団ラストフライト”
     1995年3月に出現した第6航空団T-33A退役記念塗装機。記念塗装機萌え〜(爆)のワタシとしてはもち買いである。(^^)v
  • 1/48 F-4FファントムII“JG71スペシャルペイント”
     1999年に出現したJG71創設40周年記念&ドイツ空軍F-4F運用25周年記念塗装機。ヨンパチだから買わないが(ナナニイはドイツレベルでこの塗りが出てる・もちろん持ってるも〜ん(^^)v)。しかし、何気にハセガワ1/48初のF-4Fなんだよねこれ。スタビレーターや主翼内側パイロンはちゃんとF型してるかな?(聞いとけよ>ワシ(爆))
  • プロモデラー1/48 F-86D Dog Sabre
     1年以上じらされたこのアイテム、やっとボックスアートが明らかに(笑)。
●ジャンク市●
 去年に続いて出物が少なかった的。狙っていたホーネットのパーツもなし。でも結局は何かしらは買ってしまうのだなこれが(爆)。いちおうは買ったモノのリストを。特に書いていない場合スケールは1/72。
 ◆デカール◆
 ◎A-1H“ミグキラー”(BP107,エアロマスター製,キャノピー・インスト付)
 ◎T-3“1999防府スペシャル”(00057,カルトグラフ製,キャノピー付)
 ◎Su-27フランカー“ウクライナ空軍”(00062)
 ◎F/A-18Bホーネット“NASA”(00080,キャノピー付)
 ◎F-15Jイーグル“戦競2000”(00090,キャノピー・インスト付)
 ◎トーネードGR.1“DRA”(00097,キャノピー・インスト付)
 ◎F-104J“204Sqn 20周年記念”(JMC10周年記念特別デカール,カルトグラフ製,1/48)
 ◎YS-11E“電子戦支援機”(10169,ウィンドシールド・重り付き,1/144)
 ◆パーツ◆
 ◎トーネードGR.1用ウェポン部品 ←スカイシャドウECMポッド目当て(^^;;
 ◎F-2用垂直尾翼&主翼 ←垂直尾翼目当て(^^;;;;
 ◆洋書◆ ※2冊で\500 (^^)v
 ◎AIR ZONE 7号
 ◎MINI in action 4 A-10 Warthog
 ◆キット◆ ※2個で\1000 (^^)v
 ◎ジャギュアGR.1“スペシャルマーク”(00076)
 ◎F-16DJ(ブロック50)ファイティングファルコン(00125)

【フジミ】
 今年は、去年のF-2のような隠し玉はなし。しかも数少ないデカール替え新製品だってすでに店頭で売られてるし(爆)。

  • 1/48 ラストF-1
     第3飛行隊のラストF-1塗装機。もう店頭に出ているので言うことはなし(笑)。
  • 1/72 ファーストセイバー
     航空自衛隊にハチロクが供与されたばかりの頃の塗装を再現。だそうである。F-83F-30のキットにその頃の第1航空団のデカールを入れたもの。ここに注目したのは良いがデカールにもうひとひねり欲しかったような気がする。これもすでに店頭に出ている。
  • 1/72 KV-107II-5
     浜松救難隊創設30周年記念塗装機のデカール入りパッケージ。機体はKV-107IIA-5なのだがまぁ良しとしやう(笑)。これももう売られてるので早く買わなきゃ。(^_^;)

【タミヤ】
 こちらも戦後機のまっさらな新製品はまったくなし。噂のあった1/32F-4Eも影も形もなし。寂しいものよのぉ。(T^T)

【ツクダホビー】
 特に何か注目の新製品があったというわけではないが、ドイツレベル製品の取り扱い終了に伴って在庫を投げ売りしていたので以下のモノを各\900でGET!(^^)v
 ◎1/72 F-16A COMETE(04317)
 ◎1/72 F-104G STARFIGHTER(04344)

 なお、上記の他のメーカーは例年通りほとんど見ていない(爆)。ファインモールドの今年のメダマ(笑)、『五式犬悶絶セット』は開場30分で売り切れたとか。そんな時間はフリマのほうで忙しくて行けるわけないぢゃん。(T^T)

《モデラーズクラブ合同展示会》

 合同展示会はついに参加サークルが100を突破(101サークル)。去年以上に今年はインタネで知り合った各サークルの方々との交流に忙しく、各作品をロクに見られなかったのは心残りである(毎年そんなこと言ってるような気もする(爆))。今年は現用機ネタはどこも1/48マルヨンとスカイホークばかり的な感じがあったが、印象に残った作品をいくつか。

  • 日本海軍空母飛龍&艦載機(スクラッチビルド1/72[飛龍]、たぶんハセガワ1/72[艦載機]):フライングタイガース
     以前見た松戸迷才会の1/48ホーネットとは違い、こちらはウォーターラインモデルになっている。この大きさでペーパークラフトなのだそうだ。また艦載機に群がるフィギュアの配置など細かいところまできっちり作ってあるのもさすが。
  • F-104J全飛行隊(ハセガワ1/48):ハットリ・モデラーズ・クラブ
     ハセガワのヨンパチマルヨンを前にして誰もが一度は考えるであらうことが現実になっているのがウレシイ作品群。
  • イスラエル空軍RF-4E(たぶんハセガワ1/48改造):ハットリ・モデラーズ・クラブ
     オリジナルのキットを聞き忘れてしまったがたぶんハセガワだらう。この機体、ノーマルのRF-4Eではなくイスラエル空軍オリジナルのもの。存在は知っていたが写真を見たことがなかったので、この作品で初めて造作を知った次第。こんなトコにカメラ窓付けてたのね。これがあるなら台湾空軍オリジナルのRF-104Gも見たかったとか思ったのはたった今だったり。(^^;;
  • インド空軍MiG-21Rフィッシュベッド(たぶんアカデミー1/48改造):ハットリ・モデラーズ・クラブ
     こちらもオリジナルキットを聞き忘れたが、垂直尾翼を見るにたぶんアカデミー。恐らく自作の胴体下のカメラポッドと主翼端のECM(?)ポッドがポイント。ここらへん、フジミ1/72は創作してるか無視してるかのどっちかだったので、きちんと作ったMiG-21Rは初めて見たわけである。インド空軍というマーキングもウレシイ。
  • U-2R(イタレリ1/48):ハットリ・モデラーズ・クラブ
     これはもう、尾翼のおねぇちゃんイラストに尽きるであらう。1/72が欲しいなぁ。
  • ハチロク(フジミ1/72):名古屋模型愛好会・田中氏
     『頭文字D』と“ハチロクつながり”(笑)。塗装を『頭文字D』のハチロクトレノと合わせたツートンにして、胴体側面に「藤原とうふ店」「自家用」の文字。いや〜、いいねぇこういうノリは。(^◇^)
  • AJ-2Pサベージ(マッハ2 1/72):ノンストック・岩尾氏(=夕張メロン氏)
     『これの完成品が見られるなんて、生きててよかった(感涙)』シリーズ第1弾(爆)。さすが岩尾氏、端正な仕上がりはキットの凶悪さ(笑)をまったく感じさせない。惜しむらくはズッコケMAC氏のAJ-2との揃い踏みが実現しなかったことであらう。秋には見たいな〜>MACさん
  • 行水(アリイ1/32):OWLS・つぐち氏
     この作品、OWLSの展示作品で一番人気だったそうな。ということでワタシもOWLSの作品で写真を撮ったのはこれだけだったり(爆)。すまん>こばちゃん
  • F4U-1(タミヤ1/48):親と子のモデル展示・竹内凛太郎くん(6歳)
     Fもメンバー、ジェットあわび氏の息子りんちゃん(ハンドルネーム『ジェットちゃぷら』)が、初めてエアブラシを使って仕上げた作品。この作品を見て、誰が6歳児が作ったと想像できようか。モデラー界の未来は明るいかな?。なお、隣のP-40E(モノグラム1/48)はあわび氏の作品。
  • E-767 LOVE&PIECE(ハセガワ1/200):Pessengers Wings・和田氏
     去年同じE-767を作った時、組み上げた背中のレドームを見て“どら焼きだな〜こりゃ”と思ったモンだが、まさかピースマークでくるとは。こういうセンス、ワタシは大好きである。(●^o^●)
  • 第二次大戦ドイツ空軍の塗装とマーキング(タミヤ・プテラノドン使用):サンダナーズ・知念氏(=がらんどう氏)
     この企画をプテラノドンを使ってやってしまうところが素晴らしい。ワタシにはこういう発想はとても真似できない(ってゆーか『やったモン勝ち』的)。しかもそれぞれくわえてたりぶら下げてたりするオードナンスがちゃんと考証されてたりするあたり、作者のこだわりがひしひしと伝わってくるのである。
  • Yak-28Pファイアバー&F-4DファントムII(Aモデル&モノグラム1/72):仙台翼産会・遠藤氏
     『これの完成品が見られるなんて、生きててよかった(感涙)』シリーズ第2弾。あのAモデルのファイアバーがこんなに素晴らしい作品に!コレを見たときはしばらくその場を離れられなかったくらい衝撃的であった。隣のモノグラムのファントムに引けをとらない素晴らしい仕上がり。元のキットの出来を知っているだけに『眼福というのはこういうことを言うんだろーなー』と思った次第である。
     なお、背後に展示してあるキットは『これの完成品が見られるなんて、生きててよかった(感涙)』シリーズの番外編と言える鴨(笑)。1/48 F8F“アメリカンジェット”と1/72 RB-51“レッドバロン”はハイプレーンズモデルのキットである。あれがあんなにキレイになるなんて!
  • A-10Aウォートホッグ(トランペッター1/32):富山サンダーバーズ・宮原氏(=バーズのみやちゃn氏)
     各方面でかなり話題になったキットなのに、静岡で見られたのはこれだけというのはなぜなのだらうか。しかしさすがはみやちゃnさん、この大きなキットを見事な工作と実感たっぷりの塗装で迫力のイボイノシシに仕上げている。しかもメーカーの意図もきちんと汲んで、エンジンのクリヤーパーツを生かして中を見られるように工作してあるのだ。やはりパワーのある方は違うな〜と恐れ入ってしまった。
     なお、スケールモデル以外でワタシが一番インパクトを感じたのは、ここサンダーバーズでお皿に載っていた4人の『ま○ぐりレイちゃん』であったことを正直に告白しておく(爆)。写真はさすがに自粛。(^。^;)

 Fものほうは、今年は卓がスカスカなのではないかと危惧されていたが、フタを開けてみればぎっしり埋まってまずは安心。

  • フェイク塗装3題(左から1/72ピッツ、1/48飛燕、1/50零観):笑ム電さん(ピッツ)、みほりさん(飛燕&零観)
     いかにもFもな作品群。飛燕なんて大戦機に疎いワタシのようなヤツは言われなければマジでダマされるぞ。(^。^;)
  • A-10N/AWサンダーボルトII(タミヤ1/48+IMW改造パーツ):MOMOさん
     リザード迷彩が迫力の一品。実はコレもフェイク、実機は1機しかないので実戦部隊に配備されていない。(^_^;)
  • Ju-52“おばさん”(プロモデラー1/48):アルファさん
     模型の王道という感じの仕上げがグー。プロモデラー版にのみついているというフィギュアを使ってビネット風にしてあるところがまた良い。
  • なかがわさんのシブ〜い出し物とmotanさんのハチロク7機(すべて1/72)
     左側縦3機(上からPZL-104ウィルガ35A(Aモデル1/72)、T-34Cターボメンター(ソード1/72)、ウェストランド・リンクスHAS.2(FN)(エアフィックス1/72))と大戦中の複葉飛行艇(名前わからない(^_^;))はなかがわさんの出し物。去年秋の展示会にも出品された作品である。
     ハチロク7機は、量産ということにおいてはFもでワタシとタメを張る(笑)多作家motanさんのハチロクアクロチーム揃い踏み。左上からギリシャ空軍Helenic Flame(ホビークラフト1/72)、スペイン空軍Ascuas(フジミ1/72)、トルコ空軍Flying Swans(ホビークラフト1/72)、デンマーク空軍Phantom Blue(ハセガワ1/72)、アメリカ空軍Skyblazers[1955 Paris]、同チーム[1955]、同チーム[1956](以上3点フジミ1/72)。
  • ペネリ・オート3輪(モデルビクトリア1/35):なかがわさん
     Fもの出し物の中で一番のお気に入り。なかがわさんらしいシブい作品。イタリアの車両だそうだが日本の昭和30年代の風景に放り込んでもイケると思うな。(^◇^;)
  • KWATの出し物
     手前3機が新作。左からMiG-31B(ICM1/72)、MiG-31(ズベズダ1/72)、カナデアCL-415(エレール1/72)。CL-415はなんやらスケビの取材の人が写真に撮っていったようだ(載らなかったが(T^T))。奥の1/200×10機は秋の展示会の使い回し。C-1が意外に評判が良かったらしい。EC-1のレジンパーツを作ったトキホビーの社長がいらしたが、ワタシはあいにく不在で名刺を置いて行かれた。残念。
     新作3機の詳細はこのサイトの『完成品の展示場』へ。

《フリーマーケット》

 今年は昨年に引き続きストック大削減を断行、その上行きつけの模型店の店員G君の委託品が山とあって段ボール4個+紙袋3個に詰め込んだキットの数およそ120個(爆)。テーブルに載りきらないので箱のまま蓋だけ開けてテーブルの前の床に置き、片っ端から売りさばく。ついでにMirageさん、みやちゃnさんなどから事前予約されていた分も引き取っていただき(みやちゃnさんの分は大物が二つもあったので入れてあった段ボールごと引き渡した(笑))、また初日朝に電話があったねこすけさんの欲しいキットがたまたまワタシの売り物の中にあったのでキープする。そんなこんなで今回は3個だけ売れ残った。とはいえこの3個は売れなかったらそれでもいいや的キットだったのでまぁ良しとす(笑)。
 買い物の方は今年は物欲が暴発(爆)。買ったモノ一覧。
 ◆キット◆
 ◎1/72 チェコマスターレジン 116 de Havilland Vampire T.11
 ◎1/72 イタレリ 124 F-5E TIGER II Patrouille suisse ※以上2点はmotan氏から
 ◎1/72 ハセガワ KA1 F-4JファントムII ※くまざあ氏から
 ◎1/72 ハセガワ X72-1 エアクラフトウェポン1(お手つき品) ※“ばお”柳瀬氏から
 ◎ハセガワBUY by COIN 1 F-14トムキャット
 ◎ハセガワBUY by COIN 2 F-15イーグル
 ◎ハセガワBUY by COIN 3 F-16コンドル
 ◎ハセガワBUY by COIN 4 F-18ホーネット
 ◎ハセガワBUY by COIN 7 ヒューズ500
 ◎ハセガワBUY by COIN 8 ベル206ジェットレンジャー ※以上6点はいでら氏から
 ◎1/72 ハセガワ 00085 F-14Aトムキャット“バイセン”
 ◎1/72 ハセガワ K103 F-14Aトムキャット“ウィングス'94厚木インディペンデンス”
 ◎1/72 ドイツレベル 04618 Lockheed F-22 Raptor
 ◎1/72 ハセガワ C3 F-104Jスターファイター ※資料用(笑)
 ◎1/72 タミヤ 24 ヒューズOH-6Aカイユース
 ◎1/72 エアフィックス 01068 MBB BO105C
 ◎1/72 エアフィックス 01059 SA341 GAZELLE
 ◆洋書◆
 ◎C&M VOL.13 F-4E PHANTOM II<POST VIETNAM MARKINGS>

 F-14A“ウィングス'94”と同じ所でハセガワ1/72 S-3B“ウィングス'94”も売られていたのだが、持ってるからと買わずにいて帰ってからストックを確かめたら持っていなかった(超核爆)。大後悔。(ToT")ウッウッウッ

【モノ申すコーナー(爆)】
 今年は売り手の買い物マナーの悪さが目に付いた。開場時間前に他のブースを物色するまではまぁいいが、まだ開けていない段ボールを勝手に開けて中を漁ったり、準備するそばから『これいくら?』だの『これ取っといて』だのと身勝手放題。もちろんこういう手合いには『開場時間になるまでお待ち下さい』とお引き取り願った。しかしアンタらもうちょっとでいいから一般入場者のことを考えれや。大人だろ?(-_-;)
 ついでに今年も業者と思しきブースがあった。素人では陳列用のスチール棚を用意してまで売ろうとは思わんだろうて。もちろん安くはないし、それどころかプレミア価格のキットさえあった。カンベンだよな〜。(~。~;)


inserted by FC2 system